公開を許諾いただいたお名前とコメントです。お名前、勤務先、ご意見を掲載しています。(2008.7.11 16:00現在)

樋口浩
専門図書館の宝である専門性の高い資料群と、それを使いこなせる人材の存在は 、他の何処にもあるモノではなく、一度散逸してしまえば、取り返しがつかない と言うことを考えてもその存続に府の力を使っていただきたく思います。
野沢孝雄
大阪府立労働センターは、大阪府庁と一体性があるため、尊属の方針であると伺 いました。 では社会・労働関係専門図書館が撤去した後の箱の中身は、橋本知事がおっしゃ るように営利企業、我々府民が、お金をお支払いしないと行けない施設を誘致す るのでしょうか。 運営受託財団のバランスシートなど中身は知りませんが、一人の府民として労働 関連社会保健福祉関連書籍や新聞情報等を提供して頂ける場所は余り無く、大阪 府庁に寄った後、ちょっと気軽に立ち寄れるそんな何気ないかもしれませんが、 私にとっては本当に大切な場所であったように感じます。 施設の職員の方の丁寧な対応も他の府内自治体の公設図書館に比べ、温かくまた 囲碁心地の良い空間であります。 大阪府民サービスの向上、大阪府民の一致団結を柱に当選された橋本知事だから こそ、天満橋という大阪府民が集まる場所に是非とも大阪府民の大切な場所を残 してください。
林 茂樹
大阪府高等学校教職員組合
労働者の権利を守るため有益な図書館の存続を求めます。共にがんばりましょう
高田 崇一
高田経営労務事務所
一度失われたものは2度と同じように戻ることはありません。緊縮財政といえども 、叡智の凝縮である書物を失うことは間違いです。このことは過去の歴史が物語 っています。これらのものを失うことで過去の過ちや諸先輩の知恵を見失ってし まうことになります。強く、図書館の存続を求めます。
弁護士 村田浩治
堺総合法律事務所
資料室は必要です。戦前からの社会運動の資料などなかなか入らないし、 大阪のお上にももの申す庶民の貴重の即席なのに、これを廃止する知事のセンスを疑います。結局、中央思考の庶民文化とはほど遠い知事なのですか?と聞きたくなります
平方 かおる
弁護士
人にとって働くということは最も基本的な活動の一つです。社会運動、労働運動は、人が人らしく生きるために積み重ねてきた活動です。その歴史を知ることで、人は今置かれている社会がどんな社会なのか、自分にとってどんな意味があるのかを知ることができるし、未来に向かって今何をすべきかを知ることができると思います。そのような貴重な資料が(多分)日本一充実している図書館が大阪に存在することは、大阪に住む者として、とても誇らしく思います。この図書館がここまで専門的な蔵書を集めるためには並大抵の努力ではなかったでしょう。そんな貴重な財産を散逸させてしまうのはもったいないです。こわしてしまうことは簡単でも、もう一度作ることは至難の業です。どうか大切な大阪の財産を捨て去ってしまうようなことはしないでほしいと思います。
森本 英毅
服部茂幸
福井県立大学
橋本知事の「重点政策」には「都市が本当の魅力=「特徴」を持つこと、それも少しばかりの違いではなく、他の都市を圧倒的に引き離す際立った特徴を持つことが必要と考えます」とありました。私はこれを見て笑ってしまいました。「まさしく社会・労働関係専門図書館は大阪府が誇る資産ではあり,他の都市にはない魅力ではないのでしょうか。これをつぶすというのはどういうつもりかと思います。
立入章太郎
立入社会保険労務士事務所
大多数の人が雇用労働に従事する社会です。労働者にとっても使用者にとっても社会・労働関係専門図書館は有益であります。貴重な図書館です。存続を求めます。
白井劍(しらい けん)
弁護士
川本 正
白土 芳人
大阪の維新を内容ある維新にするためには「温故知新」で、過去の記録を大事にし、過去から学んでこそ進むべき新しい方向が見えてくるものです。そのためにも労働情報総合プラザは重要です。また社会・労働関係専門図書館は大阪だけでなく全国的に見ても貴重で、これを廃止することは、日本の文化レベルを後退させるものです。是非存続を求めます。
酒井 滿
何時でも閲覧できる、貴重な原資料が今後どうなるのか不安です。社会・労働関係専門図書館の存続をお願いします。
佐藤 妙子
先日まで15年間の会社勤務の後、介護の仕事に就いておりました。社会の礎たる労働関係に関する様々な貴重な資料、またそうした社会の成り立ちを多くの人たちに知ってもらうべき場がなくなるということは、未来の大阪、いや日本の損失であると思います。どんな事があっても存続させる必要があるのでは思います。ぜひぜひお願い致します。
瀬戸宏
摂南大学
新井 大輔
永井 和
京都大学文学研究科
中地 重晴
環境監視研究所
肥下彰男
現在ほど日本社会の「労働」をめぐり、議論が必要な時期はありません。厚生労働省もこれほどまでに広がった若者の貧困層を産み出した「日雇い派遣」の規制に踏み切ろうとしています。しかし、もっと根本的に労働のあり方について見直さなければ日本は危機的な状況に陥ることは明らかです。いまほど、この図書館の役割の重大な時期はありません。この図書館を閉館することこそ「次世代に負の遺産」を引き継ぐことになります。絶対に存続してください!
石元清英
関西大学社会学部
橋下知事が行おうとしている、研究機関や図書館の廃止・統合という規模の経済性を追求するかのような「改革」は、学術・文化にまったくそぐわないもので、強く反対します。組織が続いてきたことにより蓄積された専門性は、いったん消滅すると、再構築するのが非常にむずかしいものです。
Chris McMorran
University of Colorado
Please do not close this library. It is critical for both scholars and citizens to be able to access labor-related information
堀越ひとし
財団法人関西生産性本部
いつも資料を活用させて頂いております。「大阪府労働情報総合プラザ」のよう な施設は、他に類を見ず、大阪にとって大変貴重な財産だと思います。是非とも存続されることを切に願います。
山口革志
山口労務管理事務所
大阪には労務関係の書籍がない中で本図書館は労務関係の書籍が充実した唯一の図書館だと思い、私もより充実してもらいために蔵書させて頂いています。今後はさらに、同業者及び知人に呼びかけ更なる発展するよう協力していきたいと思います。この図書館は労働関係の歴史を残す文化です。貴重な文化を消すようなことはしないで欲しい。
新居 弥生(にい やよい)
中野 好哲
友延秀雄
ゼネラルユニオン
「財政再建」唱えつつ、大型開発手を付けず削るは「小型」の、府民サービスばかり也
白神智己
社会科学には無縁な立場だが、国際児童文学館と同様に今回の支援打ち切りの方針には率直に驚いた。社会労働運動に関する長期にわたる資料が失われる損失というものを橋下知事はどの程度理解されているのだろうか。分野は異なるが,近年、北極の氷が急速に溶けているという。ノルウェーなどでは近年との比較のため、100年以上前の公開記録から当時の北極海の氷の状況を再現しているという。記録を残した当時の船員はそのような利用を想定したとは思えないが,学術研究というものがそれぐらい息の長いものであるという一例を示しているといえるだろう。今回の図書館に収集される資料も未来の研究者にとっては宝物に違いない。廃棄、散逸してしまえば再現することはほぼ不可能だろう。郷里出身の大原孫三郎が設立した大原社会問題研究所を大阪は過去に手放した歴史もある。今回の専門図書館の廃止は大阪の文化・学術への無理解の証拠として記録されるだろう。そのような謝った選択は即刻やめるべきである。早稲田大学卒業の橋下知事がなぜこれほど文化・学術に理解がないのかわからない。
ローラ・デールズ
アデレード、南オーストラリア州、オーストラリア南オーストラリア大学
大阪府労働情報総合プラザの廃止を反対します。橋下知事、日本全国の社会のためにできた大事な財産を売らないで下さい。一般市民(及び外国人)にとっても無料で利用できる専門図書館がなくなることは、大阪の文化の発展にとっても大きなダメージとなります。
Scott North
大阪大学、人間科学研究科
守ってほしい。一度分散されたら再び集められない、大事な資料なのだ。世界的にもこの大阪の労働者運動の歴史は意義のあるものである。
山田 幸生
橋下には負けたくありません
堤 圭史郎
神戸女学院、大阪樟蔭女子、四天王寺大学非常勤講師
人間の営みの記録を着実に蓄積してきた図書館は、未来に誇れる大阪の、日本の財産です。それを未来に引き継ぐことも、今生きている私たちの努めなのではないでしょうか。
Peter Rothstein
Juniata College
University of Chicago の博士課程で大正−昭和時代の労働運動史の研究しておりますが大阪の社会・労働関係専門図書館は本当に大事の労働運動関係資料で恵まれている。大阪の社会・労働関係専門図書館がなければ残念のことだと思っております。
Suzanne O'Brien
Boston University
I write to urge you not to abolish the Osaka Labor Plaza. This facility serves as a crucial resource not only for Japanese citizens, but also for researchers of Japan's labor and social history from all over the world. What would be lost by closing this facility could not be regained later when budgetary pressures let up, as many materials would be lost or dispersed. Please reconsider your plan and preserve this critical archive of Japanese people's history.
Haeng-ja Chung
欧米における日本研究は長い間、東京に集中してきましたが、最近、ようやく、大阪をはじめとする他の地方への感心も高まってきました。私自身も大阪でフィールドワークをした際、公共の図書館には大変お世話になりました。貴重な資料を提供する図書館の閉鎖は、そうした流れに反するもので、長期的に見れば「財政再建」にもマイナスだと思われます。
Justin Jesty
Chicago, IL, USA
真野春奈
乾 彰夫
首都大学東京・東京都立大学
鵜飼哲
一橋大学
大阪にはすぐれた社会運動の歴史、記憶が生きています。橋下知事の新自由主義的改革による大阪府労働情報総合プラザの廃止はこのような記憶の力を損ない、府民の社会生活の根底を破壊しかねません。事の重大さを顧みて、この無謀な政策をただちに中止するよう求めます。
増田聡
大阪市立大学文学研究科准教授
特定のテーマに基づいた文献資料の集積は(どんなものであれ)、いったん散逸してしまうと将来必要になるかもしれない調査や研究が永久に不可能になってしまいます。一方で、それを保存するためのコストは、その文献が散逸することで将来の人びとが得られなくなる便益に比べて、圧倒的に低いものです。労働専門図書館という他に類がない貴重な資料集積が失われてしまうことは、将来の府民(ひいては国民)に対して、メリットに見合わない大きな不利益を与える処置であると考えます。
千地健太
一橋大学大学院社会学研究科博士課程在籍
岡田元浩
永原 丞
近畿大学産業理工学部経営ビジネス学科
ご苦労様です。専門図書館の存続を願うものの一人です。
Christopher Gerteis
School for Oriental and African Studies, University of London
The Osaka Labor Information Plaza (大阪府労働情報総合プラザ) is an indispensible resource for international scholars researching and writing about contemporary Japan. I strongly urge the Osaka Prefectural Goverment to keep the Labor Information Plaza open. Sincerely, Christopher Gerteis, Ph.D.
平塚眞樹
法政大学社会学部
大阪の社会労働問題・行政・政策そして運動は、日本の近現代史を理解しようとするとき、欠かせない領域と確信します。府民はもとより国際的にも重要な意味をもつ資料群が、今後もその歴史の継承者である地元自治体で大切に収集・保持されていくことを強く求めます。
Wesley Sasaki-Uemura
Assoc. Professor of Japanese History, Univ. of Utah
I urge Gov. Hashimoto to reconsider his plans to abolish the valuable resource of the Osaka Labor Information Plaza. This library and its possessions comprise a crucial collection for those of us who do research on postwar Japan. The increase in recent usage of the collection gives clear evidence of its use and relevance.
Andrew Gordon
Harvard University
Please reverse this ill-advised decision, which will deprive people not only in Japan of an important resource to understand present day and past social issues.
平尾あさ子
何故、知事は廃止というのだろう。全く、労働問題について知らない一介の主婦であっても、おかしいとはわかる。おかしいことがわからない、わかろうとしない、わかっていたとしても、大義名分を通す知事は府民の為の知事でしょうか?
鈴木宗徳
法政大学社会学部
福島久美子
五藤愉正
本庄谷 由紀
愚川 聡晃
田辺浩介
東京工科大学
佐藤守弘
京都精華大学デザイン学部
安井大輔
齋藤 直子
大阪樟蔭女子大学
知事は金銭的なコストだけを考えているようですが、図書館を廃止しこれまで積み上げてきた資料蒐集の成果を散逸させてしまうことは、結果的に高い代償を支払うことになると考えます。
西田恵介
橋下は方向性を見誤っている。府民の方々、騙されてはいけません。
石井尚之
労働運動、社会運動の記録は未来の大阪に不可欠なものです。後で後悔することのないよう、私たちがつくり上げた財産を守るため署名に賛同します。
金井令子
えひめ勤労者生活情報センター
えひめ勤労者生活情報センターとしては、日頃労働関係資料の収集について大変お世話になっています。現在の社会情勢においては、労働関係の資料等は是非必要であるので、存続をお願い致します。
仲野 碧
橋知事の財政再建は本当にやり過ぎだと思います。『福祉事業』&『文化財』を切り捨てたら,大阪の文化其の物が無くなるばかりか,府民ももっと大変な生活をしなければならないと思います!!図書館の存続を求めます☆☆
山田裕一
熊本学園大学大学院
目に見える経済効果のみで、なんでも「ムダ」と判断する大阪府知事に抗議します。
金持 伸子
日本福祉大学名誉教授
大阪府立労働センター内にある[大阪府労働情報プラザ」および[大阪社会運動資料センター」は、関西に関係の深い社会・労働運動関係の貴重な諸資料類を、収集・保管・管理している貴重な専門図書館です。その存続は、私共関西に居住している研究者にとっては、重要な施設です。資料は、一度散逸すれば、再収録はほとんど不可能です。 資料はどんな小さなものでも、系統的に収録されて始めて価値があります。これまで丹念に収録・整理・管理された方々の努力を、無にしてはなりません。
大野ひろ子
港合同南労会支部
絶対に廃止しないで下さい。
花田昌宣(熊本学園大学社会福祉学研究科長)
熊本学園大学
長谷川美貴
常磐大学
竹内みちお
大東文化大学経済学部
岩下 紗季子
渡海
関西合同労働組合
藤原正樹
自営業
労働史、それも労使の歩みを知ることの出来るアルヒーフの軽視は、反知性主義といわれても仕方がありません。イルミネーションに使う金のほうがもったいない。
宮崎庸人
関西合同労組です。私たちにとってはなくてはならない、命のような施設です。絶対反対!!です。資料の破棄など「焚書」を思い出します。阻止のために全力を挙げます。
永嶋靖久
弁護士
松村紀之
非正規賃金労働者
「財政黒字になって民滅ぶ」になりかねない改革など本末転倒の極み。
北田芳治
東京経済大学名誉教授
文化が真っ先に首を切られるようですね。心配しています。
黒滝 正昭
宮城学院女子大学
現大阪府知事は、赤字を減らす必要があるということ以上の何ものも理解していないように見えます。それだけの赤字を抱え込むことになった原因の深い分析が先ず必要。その分析に説得力があれば、解決の方向も自ずから見えてくるはずです。そういうもの無しに闇雲にあちこちに予算の減額を押し付けようとするのは、子供じみています。結局強いものには妥協を強いられ、弱いものが犠牲になるだけで、子供が喜び市民が感謝する政治は、吹っ飛んでしまいます。
永井絵美
なんでもかんでも廃止すればいいというものではない。これまでの府政のツケ・尻拭いが、こういった小規模ながらも稀少な施設にまで及ぶのは、許せません。
齊藤健太郎
京都産業大学経済学部
関根猪一郎
高知短期大学
現代版の焚書は許せません。財政再建のためとはいえ、価値あるものを切り捨てるだけでは政治(行政)とは言えないのではないでしょうか。この運動を支持しています。
保住敏彦
愛知大学
社会・労働関係専門図書館は、社会問題と労働問題に関して関心と利害をもつ者にとって、不可欠の図書館です。市民の多数を占める労働者の権利と生活を守るために、過去の統計や労働運動の資料を調べる必要は、いつもあります。永年蓄積した資料と図書を保存し、今後も資料収集を行うための拠点として、この図書館は存続されるべきだと思います。道路などのインフラの建設よりもこうした文化的な財産を保護していただきたいと思います。
浅川雅巳
札幌学院大学
梅原俊夫
西宮香風高校
本郷 隆夫
堺都市政策研究所(客員研究員)
労働情報プラザは大阪府が持つ数少ない労働の文化の守り手でです。特に、大阪・関西の社会労働運動の原資料の収集保存は、日本全体を見ても、唯一かつ大切なもので、過去何度かあった財政危機の中で細々とであれ維持に努力したことは、大阪の誇りであり、それに関与できたことは私の府職員として現職時代の誇りでもありました。かつて大原社研を大阪府が手放したことの愚を再度繰り返してはなりません。
金江 亮
京都大学大学院生
松本朗
立命館大学経済学部
松井暁
専修大学経済学部
荒井壽夫
滋賀大学経済学部
長峰登記夫
法政大学
終身雇用や年功制がアメリカ型の雇用システムに移行し、他方では高齢化や少子化が進行するなか、パートや派遣等の非正規雇用が異常に拡大し、格差社会が進行しています。他方では、フリーターやニートなど、若者たちの問題も日本の将来を考える場合、深刻な問題を提起しています。これらの問題を考える場合、雇用や労働に関連した研究は重要かつ不可欠であり、それに果たす大阪社会運動研究会、図書館の意義はきわめて大きなものがあります。そのことの重要性を認識していただき、ぜひ存続していただくよう訴えます。
尾下葉子
資料はそれ自体が、一人ひとりの命の記録です。失われたら二度と戻りません。それを誰かが、必要とか、不必要とか決めて、切り捨ててしまうことは許せない、と思って署名しました。
戸室健作
拓殖大学非常勤講師
下橋 邦彦
関西大学他
橋下知事は長年の蓄積によって貴重な史料を保存・貸し出ししてきた図書館などを閉鎖・移転するなどを方針として打ち出しています。文化という長い長い年月によって培ってきたものはいったん失なわれたり、散逸してしまえば、それこそ先人たちへの大きな冒涜であり、今日の私たちへの「暴力」(藤本義一氏)であると思います。 財政の危機的状況については、府民自身も省みてどうしてこうなったかの責任意識を持たないといけないでしょうが、もっと時間をかけてどういう処置が適切なのか、多くの人たちの言うことに耳を傾ける度量が要ります。 今回の専門図書館はなんとしても存続させないといけませんね
久野国夫
九州大学大学院経済学研究院
嶋田恭子
龍谷、同志社、立命館大学非常勤講師
清山 玲
茨城大学 教授
木村保茂
北海学園大学
森建資
東京大学経済学部
遠藤公嗣
藤澤建二
岩手大学
社会のためにも貴重な図書館を存続するべきである。
井浦伊知郎
広島文教女子大学
牧田満知子
兵庫大学教授
社会・労働関係図書の資料としての重要性とそれらの公への開示、アクセスの確保は、次世代に引き継いでいくべき資産だという意味において、全面的に賛同致します。
山田耕作
無職
現在労働者が厳しい環境におかれています。これらは社会・労働問題に対する無理解によるところが大きいと思います。特に基本的人権が保障されていません。それ故、いっそう社会・労働関係専門図書館の充実をはじめ、労働者の権利を守り発展させる文化の醸成が望まれます。
山本興治
下関市立大学教授
この専門図書館はぜひ存続・発展させてください。大阪出身の私にとって思い出深い花園です。
戸田ひさよし
門真市議会
門真市議&連帯ユニオンの戸田です。性格破綻のウソつき男、橋下による「府民の生活・教育・文化を潰すエセ改革」を心ある府民の力で粉砕しよう! なお橋下は「日本一高額な145万円の知事月給」・「4年任期で2088万円の高額退職金」のままで職員と府民にばかり痛みを押し付ける男です。(最近「知事月給3割削減」を受け入れ表明しましたが、それでも月給101万円です) 当方のHPhttp://www.hige-toda.com/で特集を組んでいますのでぜひご覧下さい。動画も満載です。
戸塚秀夫
東京大学名誉教授
鄭在哲
早稲田大学 商学研究科博士後期課程(商学部助手)
歴史的な資料の保存や管理にはお金に換えない価値がある、pricelessです。ぜひ、存続を求めます。
長澤高明
大阪経済法科大学等、非常勤講師
鈴木玲
法政大学大原社会問題研究所
田宮遊子
神戸学院大学
岡部卓
首都大学東京 都市教養学部
図書館はその地域の文化、公共性の高さをあらわれしています。存続を強く求めます。
大前 眞
龍谷大学経済学部
大杉由香
大東文化大学環境創造学部
貴重な史料を後世に伝え、現在深刻化しつつある労働問題解決の糸口を探るためにも、こうした図書館の存続は当然であり、賛成致します。図書館が存続されなかった場合、社会的損失は計り知れません。
海老 一郎
財団法人西成労働福祉センター
永年、大阪の社会・労働関係の貴重な資料を府民の利用が続けれています。また、この図書館は海外から大阪に滞在されている方からも高い評価を受けていると聞いています。 今、必要なことは、全国的にも貴重なこの図書館を大阪の社会・労働関係の情報発信基地としてつくりかえて行く必要があると思います。廃止を再検討していただきたいと思います。 
木村敦
大阪産業大学経済学部
里見賢治
佛教大学社会福祉学部
歴史と文化の尊重は、未来への手がかりです。理念のない橋下府行政は、再考すべきです。
伊藤 ゆき
埼玉大学
行政による安易な経費削減の対象として図書館潰しや、民間丸投げなどが行なわれる風潮に危うさを感じています。図書館潰しは「焚書」にも通ずる権力による文化の否定です。
吉田誠
香川大学
実務家、勤労者、研究者にとって貴重な情報を提供してきた、社会・労働関係専門図書館の存続を求めます。

小林 茂
労働関連の貴重な書籍・資料の分散遺棄につながる図書館の廃止には断固反対します。府政改革の必要性は理解出来るが、見境なく検討も充分になされていないと思われる今PT案には納得出来ません。PT案撤回まで頑張りましょう。

大久保拓哉
橋下さん、長い目で見て賢明な判断をおねがいします。

木谷公士郎
こういった基礎資料は一度散逸してしまうと二度と回復不可能な貴重な社会資源です。捨てるのは簡単ですが、その結果失われるものの価値は将来にわたって計測不能。「法律家」であれば、そのくらいのことは容易に想像つくと思うんだけど。

佐々木祐
大学非常勤講師
宋京淑
成均館大学校 政治外交学科 博士課程生
日本の労働問題について勉強している韓国の大学院生です。一年ぐらい大阪にいる間、研究のために大阪府労働情報プラザをよく利用し、研究に本当に助かりました。そして、記録を大事にする日本の力を実感して感銘を受けました。プラザは日本国民にも、私のような外国の日本研究者にも大事な空間です。お金で換算できない価値のある空間がいつまでも生きていってほしい。
戸田公人
会社員
田中 裕二
井谷 昭宏
労働関係の資料を調べるのに図書館は必要です。図書館の存続お願いします。
杉本 伸二
国内でも数少ない専門の図書館は絶対に残すべきだ!大阪の色を消すな!
伊塚 正
なんでもかんでも、やればいいというもんじゃあないでしょう。橋下さん、貴方は宇宙人ですか?人の痛みが判る人ではないのですか?貧乏人の苦しみは判らない人ですか? 庶民の生活は判らない人なんですね。
川上雄二
せんしゅうユニオン
藤本真
労働政策研究・研修機構
植村 裕加
堀 有喜衣
労働政策研究・研修機構
存続をお祈りしております。
岩脇 千裕
中野元裕
大阪大学
秋山史
つぶて書房
労働運動・民衆運動の記録の保存と活用は現在と未来の諸運動に必要不可欠です。誰かがなさねばならないこの事業を大阪社会運動協会は担ってこられました。橋下大阪府知事の暴挙は許せません。署名に賛同します。
木村菜穂子
友愛の灯協会
社会・労働関係図書館の存続を強く求めます。
木村 健一郎
社会・労働関係専門図書館の存続を強く求めます。
飯田貴子
帝塚山学院大学
浅野純一
追手門学院大学
桑原桃音
龍谷大学大学院社会学研究科研究生・龍谷大学社会学部非常勤
西谷敏
近畿大学法科大学院
江頭晃子
市民活動資料・情報センターをつくる会
松田 一樹
市村 善之
伊藤 勝久
年金生活者
知事の方針には反対です。
藤林 泰
埼玉大学共生社会研究センター
「大阪府労働情報総合プラザ」および「大阪社会運動資料センター」が所蔵する資料は,人びとの社会との格闘の歴史の足跡です。資料が散逸・廃棄されるということは,そうした歴史の抹消を意味します。そして,一度失った資料は二度と戻りません。つまり,人びとの歴史が取り返せなくなるということです。歴史を伝え続けるために,これら資料の保存というかけがえのない活動を実践している上記機関の存続を切望します。
桐村彰郎
奈良産業大学
遠山日出也
大成 繁
当選前からこの人物は知事になるとロクなことをしないと予感していたことが今、現実となりつつある。他府県在住者としても、今回の「文化・芸術・社会労働運動」関連施設を他にさきがけて一斉に整理統廃合しようとしていることはとうてい許されることではない。大阪という街から「文化」を抹殺するこの人物が知事の席にいること自体が大阪の(日本の)恥である。対象にされている各施設と関係者ならびに府民のみなさまの粘り強い「町人魂」を発揮され、すべて撤回させるようにと切望する。これを許すと、あとにつづく医療、社会保障等の福祉関連を含めて住民いじめの「財政削減」が大きく前進し、喜ぶのは大企業だけとなるだろう。大阪府政を府民本位のものにするために、基本からみなおす運動にして欲しい。他事とは思えないので微力ながら応援する。
末岡 宏
富山大学
野村百合子
中野布佐子
貴重な労働関係専門図書館の蔵書が飛散してしまうことに、大変憂慮してます。財政緊迫の建て直しは大いに結構なのですが、他でもっと削減できるところがあるのでは?たとえば府議員の数を減らし、報酬を下げるとか。まずは役所が先に手本を示し、そして、府民の皆様痛みを分かち合ってくださいとお願いするのが筋ではないのですか。
野村修身
図書館は文化の基礎です
小勝雅夫
今まで新知事の姿勢を見てきてはっきり分かることは財政上の理由を最優先させて、あまりにも文化的な施策に対して理解を示そうとしていないのが気になるテレビ等で顔を売ったぐらいで支持を獲得したからと言って、あまりにも浅薄で、若くして少し成功しただけの成功体験ですべてを乗り切ろうとする浅薄さが、文化面での貴重な積み重ねを切り捨てる結果になっている 社会労働関係専門図書館が時間をかけて積み重ねてきた年輪を、まるで巨木を伐採するように切り捨てることは、知事のおごりであり絶対に許せない
外山理佳
佐々木有美
福祉、教育、文化のリストラを許さない。
溝渕 淳
広島文教女子大学 人間科学部 人間福祉学科
これから日本が迎えようとしている危うい状況を考える上で貴重な資料にあふれるこの場を是非とも守るべきであると考えます。存続を心より願います。
日野啓介
無料の労働図書館の意義は、いま、ますます大きくなっていると思います。ぜひ存続させてください。
青野信之
大阪府の橋下知事はニュースによると大阪府の職員にたいして能力給制度の適用を検討しているとのことです。まさしく府民や自治体労働者にたいする全面的な反動攻勢をかけようとしております。橋下反動府政を打倒するためのよりいっそうの大きな運動をおこされることを願います。
宜保幸男
知の集積は社会の宝です。
龍田健一
橋下知事の無原則な財政再建計画に反対します。
北村 良雄
文化が守れない、発信できないという行政は、国際的にも全く魅力がなくなりますし、街が衰退し、やがては滅びます。他の部門ににもっともっと無駄があります。削りやすいところから削るのではなく、大阪の将来を長い目で見て、判断してほしいと強く思います。
加藤大
上田 弘次
自営業
文化芸術に何の興味もないおっさんが知事になってしまった、以前からの大阪府の文化事業には色々と問題点はあるが、さらに輪をかけてひどくなりそうである
長南 博邦
野田市議会(議員)
雇用の劣化を回復しなければ日本社会そのものが崩壊する恐れがある現在、労働関係をサポートする図書館はなくしてはならないと思います。 今回大阪府がやろうとしていることは、たらいの水を換えるつもりで赤ちゃんを放り出す結果になります。やってはならないことです。
美谷克己
橋下知事の学術文化軽視の行政は結局、経済なども衰退させることになる。
高木正
千葉県立柏南高校
貴重な資料を散失させないため、図書館の存続を求めます。
平志朗
梶谷懐
神戸学院大学
浅尾 奈美
恥ずかしいことですが、私はこのような図書館があることさえ知りませんでした。個人的には、橋下知事の財政再建プロジェクトには賛成しているので、皆に足を引っ張られている様子を見聞きするたびに、一大阪府民として?と思うことしきりです。が、私も含め、ムダを省くことには賛成であってもそれがわが身に降りかかるとなると、そう簡単にイエスとはいえないジレンマを抱えているのも確かです。正直とても迷いましたが、専門図書館であること、資料が散逸する恐れがあるということで、署名することにしました。
吉水公一(よしみずこういち)
図書館の存続を求めます。なんでもかんでも勝手に閉館するな!
金信明
高校教員
箱田徹
神戸大学・大学院生(総合人間科学研究科)
樫本喜一
大阪府立大学大学院
史料からは当時の人々の生の声が聞こえてきます。特に大阪府労働情報総合プラザの史料には、大阪に関わった多くの人達の、夢や希望や喜びや怒りや悲しみがたくさん詰まってます。ただの紙の束ではないのです。この施設全体で、近現代大阪の時間旅行ができる場を形成しているといえるでしょう。こういう性質のものは、そもそもお金に換算できる対象ではありませんし、それに一度解体・散逸してしまったら、もう元には戻らないでしょう。存続を希望します。
寺尾光身(てらおてるみ)
木下啓
貴重な資料と多くの先輩が残してくれた、財産を管理維持して後世に引き継ぐ為には、必要な図書館と考えます、今後とも存続する為には、大阪府の援助が必要とおもいます。中味については充分検討がいると思います、無駄は省いて組織が維持出来るようにすることも必要と考えます。
八田 清久男
US賃金研究所
利用者で社会保険労務士の八田です。本施設は1992年以来、継続して利用しています。今日見たHPで廃止が迫っていると知り、ぜひ存続を希望します。労働関係の専門図書館は自分のような賃金研究者にとっては大変貴重です。特に古い文献が充実しています。これだけの蔵書と施設は滅多にありません。
高見孝三
落合絵美
お茶の水女子大学院生
貴重な資料と長年大阪の労働運動に関わっておられる素晴らしいスタッフがいる図書館の存続を強く求めます。
柳田 吉範
河内長野市議会議員
大田 修
年金生活者
労働運動や人権社会運動を人生の生きがいとして過ごしてきた人間にとって、長い間大切に保存蓄積されてきた貴重な社会・労働関係の資料が散逸されてしまうことは耐えられません。現在あえて安い賃金で、貴重な作業をされている人達を失うことになれば、知的な損失も計り知れません。財政再建はわずかの資金で運営できているこの協会などにしわよせするのでなく、もっと不要不急で巨額を費やしている事業など無駄なところをもっと削るべきです。
仲川 昌宏
黒瀬 栄二
情報労連大阪地区協議会
橋下知事が府の財政状況から見直しを進めるとのことはマスコミ等で知っておりましたが、様々な無駄を省き効率化されるのは当然のことですが、これまでの経過や先人の努力等など関係なく、労働者の地位向上のためにつくられた労働プラザや資料センターまでも廃止されるのは承服できません。利用者の一人としてぜひ再検討いただき、存続を求めます。
藤尾 勝
今西一
小樽商科大学
財政危機だっと言って、これほど教育や文化を切り捨てる国は、世界のなかでも珍しい。是非、貴重な遺産を守ってください。
笹原  恵
静岡大学
中村友香里
千代崎未央
千葉大学大学院
北泊 謙太郎
大阪大学大学院文学研究科助教
私の所属する大阪歴史学会でも「大阪府の博物館を支援する会」を組織して、大阪府立博物館の4館存続(とくに統廃合の対象とされている大阪府立弥生文化博物館の存続)をもとめて署名活動や大阪府教育委員会への働きかけをおこなっています。 経済効率や採算性のみを唯一の指標とする現在の行政運営は、大阪府がこれまで取り組んできた貴重な社会・教育・文化事業を死滅させてしまうのではないかと危惧しています。そのためにも、今回の取り組みは貴重なものと思っています。
谷岡文香
45年勤めて退職しましたが、労働者の記録は大切に思います。
岡本真
ACADEMICRESOURCEGUIDE(ARG)
大阪府労働情報総合プラザ・大阪社会運動資料センターは、専門図書館としては初となるブログの開設・運用など、専門図書館のウェブ活用の先頭集団に位置しています。限られたリソースの中で、ウェブをはじめとした資源を有効に活用し、新たな専門図書館像を模索している先駆者が、今回のような性急な検討の末に年度の中途で廃止となることは、大阪府にとっても損失と考えます。委託運営という形ですでに大阪府の財政再建の一翼を担い、かつ成果を挙げている組織が廃止されれば、大阪府が進めようとしている財政再建のあり方自体も問われるでしょう。限られた予算の中で試行錯誤し、大阪府にとっても望ましい成果を挙げつつある機関が廃止されようとしていることは、合理性・妥当性に欠けるものであり、少なくとも2008年度の中途での廃止には賛成しかねます。大阪府には、努力したものが報われないかのような措置をとることがないよう、財政再建プログラム試案における「労働情報総合プラザ事業費」の位置づけを再考いただくようお願いいたします。
正路怜子
ビラやポスターなども含め、大阪のいろいろな運動の資料をぜひ残してほしいです。廃止ではなくさらに充実させることです。こういった貴重な文化や歴史の資料を大事にすることこそ、長い目で見て、本当の大阪再生です。少ないお金で、府民の心を元気にしてくれます。赤字の原因は、国の政策と大型公共事業にあるのですから、府民いじめではなく、政策転換によってこそ可能です。
吉田俊則
富山大学人文学部
山本 悦子
横浜市総合リハビリテーションセンター図書室
財政難であっても図書館こそは公共の自治体で賄うべき市民の貴重な財産だと思います。それは日本の図書館業界の大きな課題でもあると思いますが、大阪府という大きな都市だからこそ、その先駆者であってほしいと思います。
杉本弘幸
京都市政史編纂助手
秋山飛鳥
一橋大学大学院社会学研究科博士課程
このような歴史史料は散逸してしまうことは簡単ですが、あとから収集することは非常に難しいものです。これらの重要な史料の収集・保存を強く望みます。
中西 崇
早稲田大学高等学院
厳成男
京都大学大学院経済学研究科博士課程
現役大学院生である私にとって、大阪府労働情報総合プラザ・大阪社会資料センターには、大学図書館にもない資料が揃っており、大変役にたつ図書館であります。特に労働に関する歴史的資料から、近年の新しい統計データまでが集められており、雇用、賃金、労使関係などの労働問題に関する研究をしている若手研究者にとっては、なくてはならない貴重な資料館であります。大阪の社会・労働関係専門図書館の存続を強く求めます。
堀江和夫
望月誠
上越教育大学大学院・院生
檜皮瑞樹
早稲田大学大学史資料センター
小牧美江
司法書士
ドーンセンターの情報ライブラリにしても、国際児童文学館にしても、こうした専門の図書館等が必要性があって設置され、有益に利用されてきたことを十分に評価すべきです。これらの図書館等文化施設は、いったん廃止されれば、再構築することはとても困難です。単に、蔵書を移動すればすむというような簡単な問題ではありません。財政難を理由になんでも廃止できるという姿勢は、行政の責任放棄であると考えます。
申嘉美
伊藤 裕昭
大阪をよりよくするためにがんばってきた人々の営み、またその研究に貢献してきた、またこれからもするであろう財団・施設に予算を割くことは決して無駄遣いではないと思います。他にも文化・教育系の財団、施設で多く「廃止」の検討対象があるように聞いておりますが、「ハコモノ」としてカットではなく中身を見てほしいですね。
馬場朋子
及川琢英
檜皮瑞樹
早稲田大学大学史資料センター
立川健治
富山大学人文学部
山口 育子
財政再建も大事ですが、歴史や文化の保存にも力を入れるべきだと思います。短い時間視察しただけで、保存の必要性が判断できるとも思えません。府政改革が短絡、性急に形を変えることだけに力が注がれないよう願うばかりです。
木村 茂光
東京学芸大学
岩佐卓也
神戸大学
三田昌彦
名古屋大学文学研究科
木村まゆみ
小平市役所(日本共産党小平市議)
身近にこのような専門図書館がほしいと思っている一人です。存続を求めさらに全国に設置することを求めます。図書館はただの本箱ではなく、知識や知恵、歴史の宝庫です。草の根の運動史なども散逸することなく整理されているこの図書館を廃止するというのは橋下知事が働く者や民衆の運動を嫌悪していると思わざるを得ません。あわせて、私は東京都民ではありますが橋下知事のこの間のパフォーマンスには石原都知事に対してと同様うんざりしています。
岩? 利彦
皇學館大学名張学舎 社会福祉学部
知的財産としての社会・労働関係専門図書館の存続を強く求めます。
小谷幸
日本大学生産工学部助教
内藤 忍
(独)労働政策研究・研修機構
藤田明良
天理大学
丸浜江里子
大学院生
貴重な資料の保存は文化国家の当然の仕事です。大阪府が反文化政策をとられないよう、ご賢察を望んでおります。
坂巻フミエ
労働者住民医療機関連絡会議
働く者の労働条件・労働環境向上に資する重要な情報を提供し保存・管理するという貴重な活動を継続しておられる「大阪府労働情報総合プラザ」は、大阪府のみならず日本の財産です。次代を担う方々のためにも存続させなければなりません。
高岡裕之
関西学院大学文学部
榊原 剛
西 克彦
小平市議会議員
貴重な役割を果たしている同図書館は、雇用やワーキングプア問題などが大きな課題となっている今、充実させる事こそ課題だと考えます。 廃止は止めてください。
池田聡
今の知事は、もう少し社会科学のお勉強された方がよろしいのではないでしょうか。ここまで、財政を悪化させた原因を分析する前に緊縮財政をひくようでは、二の舞になりかねません。テレビの視聴者に顔を向けるのではなく、府民に顔を向けた府政をしてください。
前田 達男
金沢大学名誉教授
大阪の府立高校出身です。実家は東大阪市にあります。明治維新前から日本の商工業の中心であった大坂は、社会問題、労働問題でも歴史の重みと先進性を有しています。この分野の専門図書館を整備しておくことは、大坂の責任でもあり、浪速っ子の誇りでもあります。
山?里美
大阪府の社会・労働関係専門図書館がこれまでに集めてきた資料を一ヶ所で見られる所があることがどれだけ大事か。このような機関を現役の研究者から若い研究者につなげていきたいものです、それを願っています。
菊地貞雄
こんな乱暴を許すわけにはいきません。
松岡 勉
全日本年金者組合中央本部
無原則的な構造改革には合理性がありません。真に国や地域の文化、歴史、資料は人民の宝です。無駄をなくすことには賛同しますが冷静な見極めを持って対処してください。社会・労働関係の専門資料は年々軽視され喪失の危機にあります。大阪の良心を結集して存続を実現してください。
新井清二
資料・史料の価値がわからない行政って意味不明です。
一ノ瀬俊也
埼玉大学教養学部

節約する部署を再検討しなければいけませんね。庶民のくらしと直結するところは、温存するのが当然のことです。
佐々木啓
早稲田大学大学院
大阪をフィールドにして近現代史の研究をしている者にとって、死活問題です。存続を切に望みます。
岡本一也
ユミイトモコ
自営業
永遠のテーマである社会・労働問題をおろそかにして大阪が再建できるとは思えません。わずかな金のために大阪の日本の人類の未来に必要な図書館をつぶすことは許されないことです。こんな選択しかできないとは、超恥ずかしいことですよ、橋下サン!
上野輝将
神戸女学院大学
松岡弘之
大阪市史料調査会
野崎泰伸
立命館大学GCOE生存学創成拠点PD
源川真希
首都大学東京(東京都立大学)
中囿桐代
釧路公立大学経済学部
大森 実
大阪府立豊中高等学校
文化施設や府民(国民)共有の文化財・史資料に対する乱暴なリストラ政策は、行政トップの愚かしさを物語ってあまりあります。
市村均
現在の日本で、いちばん必要な情報が集積されている図書館のひとつではないですか。資源の軽重を推し量ることを放棄してしまっては、もはや政治ではない。
間彦博之
岩井直子
三輪泰史
大阪教育大学
『大阪社会労働運動史』はよく利用させていただいています。同書のもとになった資料・文献は、研究者のみならず市民・労働者の貴重な文化財であり、その散逸はなんとしても防がねばなりません。大阪社会労働資料センターおよび大阪府労働情報総合プラザの存続にむけて、大阪府が適切な予算措置をとられるよう希望します。
松本伊智朗
札幌学院大学
佐? 和子
要宏輝
連合大阪なんでも相談センター相談員
岩井忠正
翻訳業
橋下よ、汝もか!
関 雅之
貴重な資料の確保は公の仕事として守ってください
尾川昌法
元立命館大学非常勤講師
社運協とその図書館は大阪総評の遺産を人的、資料的に継承、発展した府民の財産である。これを潰して「大阪の活性化」をいうのは馬鹿げている。
渡邊 充佳
大阪市立大学大学院生活科学研究科後期博士課程
過去、どのような人が、いかなる思想を持ち、いかに行動してきたのかを知ることは、私たちの暮らす今の社会が、どのような課題を抱えているのか、そうした眼前の課題に、私たち一人ひとりが、いかに立ち向かっていけばよいのかを考えていく上で必要不可欠なことです。古より「歴史は繰り返す」との先人の教えがありますが、過去を知ることができなくなれば、何が繰り返されようとしているのか、過ちを繰り返さないためには何が必要なのかを考えることすら難しくなってしまいます。私はこれまで、「大阪社会運動協会」の資料を拝見させていただいたことはありません。しかし、歴史的資料を掘り起こしていく作業には、着手したことがあり、その困難さを身をもって感じているところです。作成した当人が、ともすれば古新聞とともに廃棄してしまっているような紙切れの中に、歴史を読み解き、よりよい社会のあり方を構想する重要な手がかりが埋もれていることもあるのです。放っておけば消滅してしまうような、そのような貴重な資料を長年にわたって大切に収集、保管し、市民の共有財産として公開してきた社会運動協会の仕事は、後世にまで引き継がねばならない社会的価値を有しています。財政再建の必要性はもちろんではありますが、財政再建の名目で、強権の発動により人間の歴史を闇に葬り去ることが許されてよいはずがありません。PT案における補助金廃止案は、このような事業の社会的価値を全く考慮せず、あるいは人々が歴史に学ぶという行為を敵視さえしているのではないかと思えてなりません。PT案が、このまま修正なく決定、実施されることは、先人の血と汗と涙に対する冒涜であり、人間の歴史に対する犯罪行為であると考えます。PTの皆様、橋下府知事には、以上の観点より強く再考を求めるとともに、従来どおり、社会運動協会により専門図書館関連事業に関する必要な予算の継続を要望します。
渡辺真知子
日本聖書神学校4年
佐藤静香
宮城学院女子大学非常勤講師
青木哲夫
松内  清
財政問題だけて貴重な知的資料を無駄にする愚をもっと真剣に考えて欲しい。短期的な人気取りのみを考えず、百年の計に心を配る真の改革に取り組む事を期待します。
米田佐代子
橋下知事は、ドーンセンターも処分するといい、自治体の住民に対する行政責任を取り違えているとしか思えません。怒っています。
原 洋子
橋下知事の行っている施策は、府民の財産をことごとく投げ捨てるものとしか言いようがありません。少しでもお役に立つならと署名をいたしました。何の肩書きもありませんが、何分の一の力にはなるでしょう。友人にも広めます。
西野 勉
仏教大学非常勤講師(高知大学名誉教授)
松田 恵子
社会保険労務士
福岡県北九州の社会保険労務士の自主勉強会のメールを見て、慌てて署名しました。藤城先生のホームページから、このページを開きました。今、急いでいますので、取り急ぎ署名だけですが、一言「益々混迷する労働問題・・・どうか、専門の図書館を増やすことはあっても、閉鎖しないでください。どうしてもだめなら、西日本のどこか?個人的には、北九州市がいいかな?移転先を決めてから、閉鎖してください。」おねがいいたします。
吉田ふみお
伊藤
社会保険労務士 伊藤事務所
服部優花
学生が無料で学習できる場所が減ってしまってはすごく困ります。お金のことより日本の将来のために考えてください。
渋川 慧子
南雲和夫
法政大学社会学部
広川禎秀
大阪市立大学名誉教授
原山浩介
国立歴史民俗博物館
東 裕子
福田茂子
中村 典子
学生
専門図書館の存続の必要性を再度見直して頂き、支持に賛同いたします。
林桃子
立命館大学
伊藤鉄生
龍谷大学大学院生
宝福則子
小樽商科大学商学部
竹内達朗
行政書士
門外漢ながら図書館は好きな場所。民間や個人が所蔵しない資料を散逸させないよう保存し、かつ誰でも使いやすいようにしていくのが公共の図書館の使命ではないか。労働関係の特殊な資料を専門とする図書館と言えども本来、研究者たちのためにあるのではなく、学府や研究者たちだけでなく、関心のある人にも閲覧させることに意味を感じる。こうした機能を否定することは重大な文化的な後退を招くのではないか。大阪のためにもならない。すぐに効果の見られないものを切って捨てるような政策はいずれ破綻する。かつて鹿児島県立図書館長を務めた久保田彦穂(椋鳩十)は、たしか地域や学校などで作られた文集など散逸させないように努めたと読んだことがある。施政にあたる者は、専門図書館の役割をもっと認識して欲しい。
鳥生千恵
中国語通訳
西村千津
「大阪府労働情報総合プラザ」の廃止が検討されているということを知って驚きました。このままでは現代版「焚書」です。むしろ、この貴重な施設を活用して現代の大阪の文化発展の推進役になってください。
岩間優希
中野 佐和子
資料提供と情報公開は、行政の義務です。それらの確保・保持は市民の権利です。無駄な税金整理は、市民の貴重な公共資料を奪う事ではありません。
福島在行
堀口 正二
堀口社会保険労務士事務所
日高由貴
大阪大学大学院文学研究科(大学院生)
門川淑子
財政上の都合があっても、廃止するべきでないものが有ることを認め、慎重に検討されねばなりません。 官が存続させなければならないもののひとつが、この図書館です。このような施設を廃止する事は、大阪府の社会的責任からの回避そのものです。取り返しの付かないことにならぬよう、存続の決断をお願いします。
CharlesWeathers
大阪市立大学
日本の過剰労働時間など労働条件が重要な社会問題になっている現在、また労働権利について国民の知識が不十分な状態にある時期に、労働図書館を廃止することは認められません.
堀 晴彦
神戸大院生
研究には欠かせない貴重な図書館です。財政的には苦しいかも知れませんが、是非存続させて頂きますようお願いします
藤井幸之助
神戸女学院大学非常勤講師
府政の赤字のしわよせをしないでください。大阪の社会・労働関係専門図書館の存続を強く求めます。
吉田しおり
非常勤講師(関西大学)
永田清志
大阪府社会保険労務士会会員
 ドーンセンターの民営化の話は聞いていましたが、まさか労働専門図書館までもがリストラの対象になっているとは知りませんでした。 万が一にも、ここがなくなってしまったら、これまで蓄積された貴重な書物はどこに行ってしまうのでしょうか☂ 大阪府の予算が厳しいのは百も承知ですが、貴重な書物の数々が散逸しないことを心から願っています。
田中和雄
橋下知事は勤労者の生活を守る使命があるのに、次から次から社会福祉や勤労・生活関連の施設や政策をぶち壊して最低。「府の財政改革のため、経費節減が必要」として、弱い立場の人や勤労者関連の予算を削るなら、自分の収入を公開せよ、そして普通の勤労者の収入で生活せよ。年収400万で生活せよ。自分はマスコミなどで、ええかっこして大きな収入を懐に入れながら、なにや。400万以上の収入は、府の財政に入れてから物言え。
児玉 恭教
児玉総合労務研究所
仕事だけではなく、経営者・働く者の両面から、情報収集のために、利用させてもらっています。 私的に購入する書籍と言っても数は限られます。 この施設は労働に関する書籍が幅広くおかれており、ターゲットが絞られて非常にわかり易いので、利用者は重宝されていると思います。 府の財政を健全なものにするための改革に賛同しますが、人員面の見直しや、ほとんど読まれていないような購読紙があれば、購入を取りやめるなどで、継続的な運営が出来るように、縮小見直しをされると利用者としては、ありがたいと思います。
田中 清定
関東学園大学、日本労働ペンクラブ
労働環境が厳しさを増している折から、西日本を代表する大阪において、貴重な社会・労働関係の専門図書館が失われることは、専門の分野のみならず、わが国における社会・労働問題の重要性に目を背ける機運を助長するきっかけにもなりかねず、是非とも恒久的な存続が確保されるよう切望してやみません。
山口 治
貴重な資料や様ざまな社会・労働運動の歴史を受け継ぎ実践していくうえでも廃止には絶対反対します。
本多真紀子
井上 博美
社会保険労務士として労働情報総合プラザの労働関係の専門図書をよく利用しています。是非とも社会・労働関係専門図書館の存続を強く求めます。
金友子
立命館大学コリア研究センター資料の保存・管理は高度な研究の基礎です。廃止などという愚行は即刻撤回してください。
秋山 泰造
秋山社会保険労務士事務所
橋下知事は芸能界ばりのパフォマンスばかりに腐心せず、もっと勉強しろ。
竹村信治
広島大学大学院教育学研究科
田中のり子
田中社会保険労務士事務所
太田雅士
日本食育者協会
水田 豊
府中市議会議員
行政にしかできないこと、民間にできないことをつぶしてどうするんだ。
古屋哲
大谷大学
堀口 良一
近畿大学法学部
黄英治
橋下さん。もっと、歴史、現実、未来に真摯であってください。たまたま知事になったとしても、それは現在と未来の現実です。自身の存在、その権力を何に使うべきか。あなたは権力者であることをもっと自覚すべきでしょう。
市場 淳子
非正規職
四方 理人
慶應義塾大学経商連携COEプロジェクト
田中浩
図書館の存続を願います。もし、存続ができないのであれば、書物をネットにて公開できないものでしょうか?
橋本英治
中本正一朗
国立工業高等専門学校機構沖縄工業高等専門学校
森 俊一郎
天満労務管理事務所
永利 満雄
経費節減の名の元で、貴重な財産も切り捨てるようなことは疑問を感じます。社会資本整備など経費対効果だけでは測れない事業を行うことも行政責任でもあると考えます。切りやすいところからカットしているように感じます。
山本 均
東北大学 教授
日本の社会的発展のためには、労働運動の歴史や現状を公平にまた客観的に理解する事が不可欠であり、現在の格差問題の理解と解決にもつながると考えます。大阪府労働総合情報プラザはそのための重要な働きをしており、その存続を強く希望するものです。
奥村美幸
立花涼
「社会・労働関係専門図書館」の存続を求めます。
最上直紀
東京外国語大学院生
齊藤利男
弘前大学教育学部
呼びかけを読み、あまりのひどさとお粗末さにあきれる限りです。こんな人物が! という思いですが、あきれてもいられません。がんばってください。私は専門は歴史学ですが、歴史学研究者には協力してくれる人がたくさんいるはずです。私からも、知り合いに呼びかけてみます。
石岡丈昇
北海道大学大学院教育学研究院 助教
要望書の内容に全面的に賛同いたします。これまで幾人もの手を通じて集められてきた貴重な一次資料をごく少数の為政者の判断で散逸させることは、あってはならないと考えます。世代を超えて継承されるべき公共財として、資料センターの存続を強く希望します。
可児尚子
中川  清
同志社大学
寒川尚周
富士大学
社会・労働関係専門図書館の存続を求めます。財政状況が厳しければ厳しいほど重要なものとそうでないものとの明確な区別をすることが求められます。安易に重要なものを重要でないと判断することは、慎まなければならないと思います。
杉本龍紀
釧路短期大学
柴田弘捷
専修大学
山本知恵
勝山貴美子
大阪府立大学看護学部
先日、あるテレビの番組に知事が出演。本件についてコメントしていました。「資料を全部破棄するということではない。すべて保存する」とおっしゃっていました。資料さえ移して保存さえすればいいのか、と疑問を持ちました。重要なのは、中で保存されている資料だけではなく、この建物に集まってくる人と人の交流の中から生まれるコミュニケーションなのではないか、と思いました。これはとても大きな大阪の財産なのではないでしょうか。
孫田 良平
労働評論家(日本労働ペンクラブ会員)
大阪は独自の経済圏史を持つがこれは労働面でも同じ.独自の個性あふれる歴史を持ち、その未来拓開力は今後も変わりなしと見られる。社会・労働ともに、「これから」が意味ある歴史の連続である限り文献・資料ともに古文書でなく活資源です。専門図書館の閉鎖は愚行、後悔必至。防止への努力が実を結ぶことを期待しております。
小松満貴子
大阪大学大学院国際公共政策研究科研究生
先人が長年にわたって蓄積してきたものです。大阪は労働運動で先駆的な歴史があります。是非存続してください。
永峰 幸三郎
同志社大学、龍谷大学
二度と収集困難な学術書などを散逸させないため、わずかな人件費と賃貸料をカットすることは許せない。
高橋紘一
日本福祉大学社会福祉学部
高木恒一
立教大学
岡田一郎
小山高専・日大・東京成徳大
他県住民ながら暴挙に抗議します。
田中洋子
筑波大学大学院人文社会科学研究科
よりよい未来をつくりだすためには過去から学ぶことが必要です.歴史的資料を葬ることは、これから社会が進むための道を照らす明かりを減らしてしまうことを意味します.
西村雄郎
広島大学
川村 勝彦
ある程度時間がかかってもいいので、本当に無駄なものだけを無くしてほしい。無くしてしまってからではあとで取り返しがつかない。
吉田宏史
大村 重之
大村社会保険労務士事務所
大阪の社会・労働関係専門図書館の閉鎖には反対です。大阪府知事は考え直してください。
橋本保彦
当方も、絵を描いていて、府立現代美術センターを何度も利用していましたが、(申込が多すぎて、よくても2年に1回しか利用できないシステム)同様に廃止のターゲットに挙がっています。大企業に奉仕して築いてきた赤字の原因に蓋をして、何の罪も責任もない府民、とりわけ老人や障害者、子どもなどの弱者にもいきなり痛みをおしつけるのは、やはり、判ってないか、従来の確信犯と変わらない新知事。地方自治の本旨を守るためにも頑張って下さい。
赤羽 佳世子
府民(だけではない)の貴重な財産をなくす前に、見直すべきことはたくさんあると思う。橋下知事が実現したのは、弱者に優しい、子どもの笑顔を失わない府政への期待で、闇雲になんでも切り捨てること、破壊を許した訳ではない。
深澤 敦
立命館大学産業社会学部
井坂勝則
野畑眞理子
都留文科大学
權順浩
笹島芳雄
明治学院大学経済学部
村上 正治
ろっこう医療生協理事長
人と人のつながりをずたずたに切り裂こうとする反動的な橋下府政に反対し 貴重な労働運動の歴史を残さねばなりません!!
萩原久美子
この図書館には過去、現在、未来の大阪、そして日本の元気と知恵が詰まっています。そして、きわめて専門性の高い司書、スタッフによる質の高い資料整備、極上のサービスは日本で唯一無二と言ってもいいでしょう。欧米の日本研究者からも高く評価されるこの図書館の存続をお願いします。
小池隆生
岩手県立大学社会福祉学部
かつて半年ほど堺市で暮らしたことがあります。人情溢れる良い町でした。しかし地域経済は非常に元気がありませんでした。地域経済と地域社会の活性化には、中長期的な視点に立った調査研究が不可欠です。大阪という地域に根ざした雇用失業状況をはじめとする労働問題の調査研究にとって、社会・労働関係専門図書館の存在は、全国的にも貴重な文化資源と考えます。大阪府民はもとより、大阪の将来を担う若い人にとっても理性的な活動の拠点が失われるのは不利益が大きいといえます。これは、教育活動に携わるものとしての実感です。同図書館の廃止ではなく存続を!
相澤與一
高崎健康福祉大学
ぜひ存続させてください。それがだめなら、市立大学で引き取ることも考えてみてください。
野村正實
東北大学大学院経済学研究科
川村雄二
橋本知事の文化をきりすてる政策は、いたるところで府民と矛盾をおこしています。がんばってください。
水島祥子
小糸健介
熊谷育子
労災が増える現代社会で、このような処分を独決するとは、労働者に対する悪意があるとしか思えない。
藤原 裕子
北本修二
北本法律事務所
suzukiaiko
東京大学医学部附属病院
貴重な資料保存のためにも文化施設の存続を願います
吉田茂
労住医連
社会・労働文献、資料の蓄積は庶民が何をその時代に考え行動していたのかを知る、一級の資料です。図書館の存続こそが行政のとるべき道です。
七堂 眞紀
北本法律事務所
ここでしか諸団体の発行物などを総合的に調べることができません。
木本喜美子
一橋大学
存続を切に希望いたします。
福田 拓司
大阪教育大学非常勤
資料の散逸はなんとしても防いでください。利用方法など広報してさらに多くの人に活用してもらえるようにしてください。存在を知らない人も多いと思います。
養父知美
とも法律事務所
お金では買えない、お金には代えられない、「財産」があります。府民のみならず、日本中、世界中の人々のための貴重な「財産」である、社会・労働関係専門図書館を守って下さい。
板橋祐己
西村智
関西学院大学経済学部
大阪の財産ともいえる非常に貴重な文献を所蔵、収集しておられます。是非、再検討の程、お願いいたします。
大田季子
市場主義を貫くことで訪れた現在の格差社会にあって、大阪の社会・労働運動の歴史をきちんと把握し続けることは非常に意義深いことである。このような学問的な意義を持つ資料の集積は、一度途絶えて散逸を招くと、これを再び構築するこにとはランニングコスト以上に莫大な費用がかかる。このことの意義を真剣に考えて、「大阪の社会・労働関係専門図書館」を存続させていくよう切に望む。
中山徹
大阪府立大学人間社会学部
西野方庸
連合大阪労働安全衛生センター
徳田 幸博
ひまわり医療生活協同組合専務理事
社会的財産は、公が責任を持って保存すべきです。一時の事情で判断を誤らないでいただきたいです。
田村 浩志
社会保険労務士
中井治郎
龍谷大学社会学部 非常勤講師
柳瀬 留美子
社会保険労務士
専門図書館の存続を切望いたします
石塚 直人
「労働」が人間の生存権との関連で喫緊の課題となった今こそ、専門図書館の存在は貴重です。先人の苦闘の歴史に学ぶことからしか、未来を切り開く仕事は進みません。ここに残された資料を散逸させてしまうことは、私たちにとって許されないと考えます。大阪府知事、そして府政を担当される皆さん。財政再建は必要ですが、拙速で進め取り返しのつかない結果を招くことは、皆さんの本意ではないはずです。百年後の歴史の審判に耐えられるよう、ご賢察を心から望みます。
井関和彦
弁護士
図書館廃止に反対する。府政は府民の文化・権利の伸張妨げての金惜しみに何の意味があるか。借金財政を文化教育に転嫁する愚を犯してはならない。
佐久間伸子
税金はもともと私達のお金、行革、増税とする中でいったい、何に、どのようにお金は使われてきているのか、行革という言葉で本当は何を進めようとしているのでしょう?
大場康夫
自由業
かかる専門図書館が経費削減が理由とは言え消滅させる考え方はなげかわしい。近い将来において日本においても新しい労使関係の制度充実が求められ、又質的にも量的にも労働力人口の減少を労使一体になって食い止めねばならない大切な時期にある。専門図書館の果たす役割りが益々高まっている実情をしっかりと認識し、引き続き是が非でも存続させることを願いたい。
田間泰子
大阪府立大学教授
松尾美絵
保育し
二木洋子
高槻市議会議員
下稲葉敏彦
下稲葉事務所
存続を強く求めます。
下野英世
和田譲二
NPO法人緑と水の連絡会議
鈴木隆洋
京都大学
社会労働関係の情報が詰まった図書館は必要です。労働者と労働環境の保護にあたるべき行政がそれを切り捨ててはいけない。
北健夫
前田憲博
まえだ社会保険労務士事務所
社会保険労務士の仕事をしています。社会・労働関係の専門書は私たちの命です。是非存続をお願いします。
池上 甲一
近畿大学農学部
財政改革の名の下に、大阪どころか日本、さらには世界に共通する財産を閉鎖・管理放棄することは決して許されないし、市民社会にとって大きすぎる損失である。
鉄本澄子
特定社会保険労務士
大阪の社会・労働関係専門図書館「大阪府労働情報総合プラザ」の存続を強く要望いたします。
藤城 孝雄
FUJIKIサポートコンサルティング 社会保険労務士
社会・労働関係専門図書館を閉鎖するとはまったくもって暴挙しか言いようがない。弁護士のくせに何を考えているのか?
林田隆一
(財)西日本産業衛生会
伊藤 正
いずみの病院(診療情報管理士)
稲葉奈々子
茨城大学人文学部
専門的な資料を収集し保管する専門的な機関の存在は重要です。大阪は東京とは異なる社会・労働問題を歴史的に有しており、そうした意味でも地域的な特性を生かした図書館として存続は不可欠です。
時實達枝
Tokizane事務所(子どもと女性のライフカウンセラー)
「子どもと女性」をライフワークテーマとして、ジェンダーの視点からさまざまな分野の政策について、調査・研究・提言しています。次世代へつなぐ為の資料の保存は、どの分野でもとても重要なことです。人が人を大切にしていない現実が、現在のさまざまな社会問題を起こしていると思っています。
塩谷弘康
福島大学行政政策学類
山崎 紳司
橋下氏は知事であるとともに、弁護士でもある。判例や法学のアーカイブを所蔵する図書館とその組織・人材が弁護士活動にとってどれほど「ありがたい」ものであったかを、熟知されておられると思う。無償で提供される、整理された情報は社会的に必須なインフラなのだ。私は一人の労働者である。今の賃金や労働条件が過去幾多の人々の血と汗の歴史の上で築かれてきたかを知る事、また一人ひとりでは弱い労働者にとって、労働運動・組合活動等のアーカイブを生活者・労働者の視点に立って提供してもらえる組織が、私にとってどれほど「ありがたい」ものかを理解していただけると信じている。個々の記憶と資料と人との結合作業の積み重ねが図書館組織のかけがえのない役割であり、その結合を解くことは、決してとりかえしのつかない歴史の後退を招くと私は考える。
小川真知子
貴重な資料は、大阪のみならず全ての人にとっての財産です。専門図書館として残し、広く市民に使ってもらうことこそが、大阪府の行政としての仕事です。
四谷たまゑ
資料の消失は至極簡単ですが、収集となると時間や労力を費やせば可能かといえばそうではありません。専門的な資料は特に、先人の地道な努力で蓄積されたものです。大切に利用・保存しなければ将来に禍根を残すと思います。インターネット万能と考えがちな世の中ですが、図書館の価値を効率だけで判断しないようにお願いします。
加藤伊都子
井上克人
関西大学
仁木 宏
大阪市立大学大学院文学研究科
藤岡 啓介
図書館は、とくに専門図書館は存続すべきです。貧乏財源で道路がでこぼこになっても、図書館を必要とする人は通えます。百年千年の先をにらんで、図書館の内容を充実させてください。
村田 潤一
たしかに、大阪府の財政は立て直す必要がある。が、「図書館」は、行政のあり方や、人々の暮らしを支えるきわめて重要な役割を担っている。そうした施設への支出を削ってしまうことは、将来的に自治体の「死」を意味することになろう。「社会・労働関係」の専門職図書館に限らず、あらゆる図書館に対する財政的なカットに反対する。これから訪れるであろう「知識社会」(社会民主主義と標榜する北欧諸国が既に具現化している)にとって「図書館」はなくてはならぬ施設である。社会主義国家や帝国主義国家のような「全体主義国家」をわが国も目指しているならば、「図書館」など無用の長物ではあるが。
村岡利幸
研究には貴重な資料がある。閉鎖すれば貴重な社会ノウハウがなくなる。
樋口直人
徳島大学総合科学部
すぐに消え行くものに莫大な資金が投入され、長く保存されるべきものが切り捨てられるのは、「天下の悪政」とあとからそしられるでしょう。せめて50年後を考えて政治をしてください。
入江公康
文教大学他教員
磯谷明徳
九州大学経済学研究院
田嶋一夫
いわき明星大学
社会・労働関係専門図書館の存続を求めます。
佐伯真
青山学院大学
八木孝三
京樂真帆子
滋賀県立大学
渡辺匡一
信州大学
対価を求め得ない文化的事業だからこそ、自治体が誇りを持って存続させるべきである。大阪の「民度」がはかられている。
奥田 尚
追手門学院大学国際教養学部
資料やそれを保存し、利用することは、文化活動の基礎条件です。金がないから文化をなくすのでは、なんのための財政再建なのでしょうか。
呉 学殊
労働政策研究・研修機構
働く人の尊厳が損なわれている中で、その再生が重要課題となっている昨今、社会・労働関係専門図書館は大変重要な財産であります。これからのよい日本・大阪に向けても欠かせない図書館だと思い、その存続を心より求めます。
宮澤和子(近藤)
明治大学【職員】
橋本さんは、どこまで非常識で非文化的で弱いものいじめであり続けるのでしょう?財政再建の名のもと、自分の気にいらないものは、ブルドーザーのように、踏み潰していくのでしょうね。小さな一人の人間ですが、私の名でよければ使ってください。
出原政雄
同志社大学法学部教授
後藤彰信
宮城県農業高等学校
文化行政を、採算性のみを基準として考えたら、そこには何も残りません。寒々しい限りです。
志村真幸
大変でしょうが、大切な運動です。頑張って下さい。
福家崇洋
藤田盟児
広島国際大学
江田憲治
京都大学人間・環境学研究科
平井陽一
明治大学商学部教授
署名に賛同いたします。(イギリス ヨーク市から)
大村 泉(おおむら いずみ)
東北大学大学院経済学研究科教授
貴「大阪の社会・労働関係専門図書館の存続を求める会」の呼びかけに賛同します。貴重な史資料を散逸させることなく存続保管することは学問研究の将来にとって極めて重要です。
渡辺潤
東京経済大学
龍谷大学の原田達さんから連絡をもらいました。労働図書館の廃止に対する反対に署名をいたします。
勝部尚子
専門的図書ならびに、その研究という社会資本は一度失われると回復が不可能です。先人の努力を無にし、これからの困難を増す、この「改革」は、「改革」ではなく、単なる破壊です。しかも、この労働関係図書のみならず、子どもの図書・研究、平和・人権、女性差別撤廃、教育等々、大阪の誇るあらゆる文化を切ろうという、PT案は、理念も展望もない暴挙でしかありません。焚書坑儒という言葉しか浮かびません。文化的財産の価値の理解がないところに未来はありません。PT案の撤回を強く求めます。
吉澤弥生
大阪大学
禿 あや美
跡見学園女子大学マネジメント学部
懐の深い大阪文化の継承のためにも、当センターの存続を強く要望いたします。
木村 まり
いくら大きな財政赤字があるといっても、他に類を見ない社会・労働関係資料図書館を潰そうとする前にやれることは沢山あるのではないですか。 本図書館のような資料の備えや今までの業務の蓄積を一旦潰してしまうと、再建はほとんど不可能になります。本図書館を廃止の対象にしたのは、その役割の大きさの割りに専門性ゆえに反対の声が少ないであろうと踏んだために、潰しやすいと判断したからだと思います。しかし、民主主義社会を下支えする本図書館が潰される時が来るとすればそれは、行政組織そのものが破産によって解体するときと思います。ここには憲法で保障する生存権や労働基本権実現のための県民や国民の知恵が詰まっています。どうか、社会・労働関係資料図書館を廃止しないでください。
千本英史
奈良女子大学
近藤 賢一
財政削減は必要でしょうが、何を削減するかはもっと吟味すべきだと思います。民間のサービスで商売としてペイできるものは良いとして、商売ベースにのらない文化的な事業は行政が担うべきじゃないでしょうか?
若杉隆志
法政大学大原社会問題研究所
大阪の社会・労働問題の研究拠点となっている大阪府労働情報総合プラザの継続を強く希望します。
立木 勝
山?耕一郎
NPO労働者運動資料室
社会を大事にするには、その資料も大事にしなければなりません。一時的な財政の事情で、存廃を判断してはならないと思います。
相神 外司郎
二村 一夫
法政大学名誉教授
 大阪は日本の労働問題の中心地でした。ほかでは目にすることが出来ない貴重書や、働く人がいま必要とする情報を教えてくれる新刊書など、さまざまな図書史料を、一箇所で、しかも誰でも自由に読むことが出来る専門図書館の存在は貴重です。 廃止するのは一瞬のことですが、ここまで作り上げるには長い時間をかけて、多くの人がたいへんな努力を重ねてきたのです。僅かな金額を節約するため、長年、人びとの協力によって育て上げてきたこの図書館を廃止するのは、ムダの最たるものです。
林 美春
千葉大学法経学部法学科資料室
財政が厳しいことは確かであはるが、文化・教育はお金で割り切れないものであることを理解し尊重していただき、運営方法等を再検討し、専門性の高い意義ある図書館を存続させていただくよう希望します。
芹沢寿良
法政大学大原社会問題研究所客員研究員
労働問題が深刻化している今日、一層拡充して然るべきで、廃止などとんでもない時代錯誤である。
岡田良子
労働情報総合プラザの存在は、大阪府の文化レベルの高さを示し府民のひいてはこの国の誇りであります。予算・財政と言って、知事の関心以外の施設や組織を棄却してしまうことは大阪の文化程度を下落させ、単に食って儲けて目先の消費をめざす貧しい府政を結論します。プラザの存続そして貴重な労働関係専門図書館を府民の財産としてしっかり維持発展させることを当然に要求します。 財政逼迫が最重要なら知事や議員殿らの報酬・退職金などや見栄と土建屋との利得でつくる箱物建設を一切止めればよい。
伊藤悦子
京都教育大学
上原 一慶
大阪商業大学
文化、歴史を切り捨てる動きは滋賀県でも起こっています。こうした動きを是非止めていく必要性を感じています。
酒井 隆史
大阪府立大学
姜昌秀
細野秀太郎
アジア太平洋資料センター(PARC)
岡田雅宏
自営
社会・労働関係専門図書館には貴重な資料があります。その存続をお願いします。
松本真紀子
藤倉良子
東京でも図書館の縮小統合が進み、大量の図書資料が処分されています。図書館の大きな使命のひとつに私たちが今生きている社会の記録を後世に伝えることと、一般市民の学習のための資料提供があります。大阪の社会労働図書館の廃止提案は、格差が拡大し、非正規雇用労働者が激増し貧困化の対策が急がれる状況の下で、図書館の使命と市民の要求に逆行するものです。やるべきことは、廃止ではなく図書館の拡充です。廃止提案の撤回を求めます。
高野ゆう子
リストラ・削減・縮小してはいけないものから抹消するのが非文化知事の特性です。東京都もとしょかんをいくつも閉館・縮小しました
中野嘉彦
是非存続していただきたい。
梶浦 眞雄
労働関係資料の情報公開の貴重な場所です。
小野田正利
大阪大学大学院・人間科学研究科・教授
長橋淳美
富田林市役所
図書館には何回かお邪魔させていただきましたが、本当に貴重な資料がたくさんあり、特に労働組合運動をするものにとっては、過去の経験に学ぶ格好の場でありました。このような専門性の高い図書館を是非残してください。この図書館には、お金には換えがたい価値があります。
藤倉純夫
自治労連本部
東京でもつぶされた。いまや、日本の労働運動史をはじめ労働は半貧困運動に不可欠。労働資料の抹殺はその運動を恐れる勢力による焚書にほかならない。断じてその火を消してはならない。文化への費用を削るのは、ファシストの証。
松尾ゆり
東京都杉並区議会議員
「財政再建」の口実で市民の知的資産が解体されることは許せません。全国的にも貴重な存在である図書館の存続を是非とも勝ち取りましょう。
工藤知
フリー
江菅 洋一(大阪府教職員協会会長)
労働運動発祥の地をたくさん持っている大阪の地から労働関係の専門図書館をなくすことは、「大阪は、銭勘定だけを見て文化をおろそかにしている」という、かって私が関東の人から受けた批判を実証するようなもので、決して受け入れられません。私の税金を、無駄な事業を継続する経済活動ではなく、古の時代から幅広く展開されてきた文化活動に使うよう、主権者の権利として強く要求いたします。
加藤久明
立命館サステイナビリティ学研究センター
文化資源は、体系的に集積・管理されていることに価値があるのであって、単なる金銭的な価値で図れない価値があります。ゆえに、一時の経済的価値だけで、貴重な資料を散逸させてしまうことは、未来に対して負債を作るだけです。
田中郁子
大阪市立南田辺小学校
徳丸 宜穂
私は中部圏で研究をしていますが,残念ながら中部圏には,そのエリアの経済的な重要性(あらゆる意味での)に反して,この種の資料収集拠点は管見の限りありません.この事実だけでも,大阪という土地の文化・見識の高さを示して余りあります.こうした誇るべき文化・見識の遺産を維持してこそ,長い目で見て大阪の経済・文化を繁栄させることになると確信します.
菊池敏夫
神奈川大学附属高校
社会や社会の歴史にとって何が重要なのかを顧慮せず、財政の黒字化を図るだけなら、社会人としての見識も、大学卒の専門知識も、何も要らない。ましてや弁護士の資格など全くいらない。だれでもできることだからだ。小・中学生、高校生ではできない大人の行政施策や政策立案が大人には求められている。だから大人はたいへんなのだ。だが、やはり大人には大人の品格を示して欲しい。
酒井敏行
佐久間真弓
財政再建の名の下に、府民に必要なものまで廃止するのは愚策といえるのではないでしょうか。大阪の文化度を下げるような政策は、後世の笑いものになってしまいます。再考をお願いします。
酒井はるみ
茨城大学名誉教授
永滝 稔
橋本知事は、本当に「知」に関する認識が低すぎます。本当に弁護士なのか疑いたくなります。それに、こういう人物をチヤホヤしている日本の大手マスコミにも怒りを感じます。
小川一仁
大阪産業大学
日本の労働経済学にとって貴重な資料の宝庫である本図書館は、社会に対する公共財として立派な役割を果たしています。日本に誇れる事業ですから、大阪府は本図書館を廃止するのではなく、この存在を逆にアピールして、社会に還元する方策をとるべきではないか、と思います。
李怜香
藤田信弘
日本の、大阪の歴史資料が大切にされているところです。日本人として、大阪が誇れる施策にしてください。縮小や廃止には絶対反対です。
西出 滋
亡くなられた河合隼雄さんは関西の文化力をさかんに言ってられました。文化は即効性はありませんがその町に住む人が誇りをもち魅力的な町になり人もあつまってきます。お金を生まないとか物を生産しないとかで無駄な物と決める知事の文化意識の低さにおどろくばかりです。大阪を変えるというなら魅力のある町作りをしてください。これでは大阪は死んでしまいます。
堀 雅晴
ジョン ポーター
大阪市立大学都市研究プラザ
都市史の研究者としてこの動きを強く反対します。市民の為にこの様な大切な社会資源を何としても維持させなければならないと思っております。
丹羽 雅代
大阪府の行政改革プロジェクトチーム報告で、多種の専門図書館が廃止されようとしていることを知りました。専門図書館が持つ機能は、研究者だけでなく、自分の問題としてよりよく生きたいと考え、働き続けることを権利として自覚し、きちんと主張できることを願う市民にとっても、貴重な学びと成長の場です。それは専門的視野をしっかり持った専門職員によって運営されていかなくてはなりません。過去の資料は単にいつでもみられますというだけでは、人々の力につながりません。これまで大阪府が進めてこられた、未来につながる広い視野を持った行政の支援は、本当に貴重です。どうぞ社会労働関係専門図書館が存続し、これまで以上に機能していけるよう、皆様のご尽力をお願いします。
中島光孝
中島光孝法律事務所
労働事件で労働者側の弁護活動をしています。「エルおおさか南館2階」にあるこの図書館は,大阪・関西の労働運動をはじめとする社会運動の歴史と理論を今に伝えています。これをさらに次代を担う世代へ伝え,また地域を超えて広げていくためにも,この知的な図書館を是非存続させていただきたいと思います。
筒井美紀
京都女子大学
労働を一つの軸として、地方再生を図らねばならないこの時に、歴史の喪失・記憶の喪失に他ならぬ図書館の喪失を許すとは、一体どうしたことでしょうか。断固反対致します。
坂尾昇二
「持続可能性」という名の脅し文句にズルズルと引き込まれて、気がつけば学校、職場、地域社会の中に「抵抗勢力」の存在感や声が小さくなっています。先日、NHKの番組で大西巨人氏の特集(『神聖喜劇ふたたび』)を見ました。その中で氏は、だんだん表現がし辛くなってきているという若い俳優に対して「自主規制がすすんでいる。今の空気はね、満州事変の前の空気を感じる」として表現の自由が抑えられている現状に危機感をにじませていました。多様な意見の包摂と表現の自由は大切。この当たり前の認識を社会自らが手放しているようにみえます。そんな中、その根底をさらに壊す火事場泥棒的な廃止に反対、存続を求めます。
熊沢誠
この図書館は、人びとの生活と人権を守ろうとするたゆみない営みの記録を保存する宝庫。その存続を危うくする橋下知事の「改革」は、戦前・戦後を通じて社会運動の一中心地であった大阪の文化を踏みにじる暴挙。怒りをこめて抗議する。
高須裕彦
一橋大学大学院社会学研究科フェアレイバー研究教育センター
貴重な資料・図書を所蔵する「大阪府労働情報総合プラザ」の存続を強く要望いたします。
瀧端真理子
追手門学院大学
在間秀和
弁護士
大阪の社会・労働関係専門図書館の存続を求める署名に賛同致します。
松田素二
京都大学文学部
中村研
なにわユニオン/UNIONひごろ
前田 欣也
行政書士・社労士 前田欣也事務所
この貴重な図書館を廃止しないでください
福本 拓
能勢 充希
永戸千草
(財)三重県建設技術センター (非正規職員)
民間人が足を運びやすい専門図書館が日本にいくつ存在するのでしょうか。関西から発信できる施設を大切にして欲しいと考えます。
松崎光成
橋口昌治
寺口瑞生
千里金蘭大学現代社会学部
大阪の商人は、「汚うもうけて、きれいに使う」という文化を持ってきました。潔い使い方(=けちり方)こそが、今の大阪に必要だと思っています。数字合わせに走るあまり、潔さを忘れて欲しくないと願っています。
蔵田和子
自然食品の店 暮らし屋
小野良子
貴重な専門図書館を是非存続してください。
愚川 聡晃
住友剛
京都精華大学人文学部
松田洋介
滋賀県立大学人間文化学部
林 祐司
首都大学東京基礎教育センター准教授
 一身上の都合により、昨年様々な資料にアクセスできる施設がたくさん存在する東京に転居しましたが、このことで、逆に、稀少で価値ある資料を関西で唯一収集・整理しつづけるこちらの施設の重要性を改めて認識いたしました。東京で働く者がこのように述べるのもどうかという気がするのですが、あえて関西出身者として述べるならば、学術研究は東京が支援すればよく、関西では必要ないということはないように思います。たしかに個々の研究者が新幹線や飛行機に乗り、東京まで出向けばよいという考え方もあるかもしれません。研究者は資料収集のためのそうした努力を通常惜しみませんが、やはり、講義などの学務を終え、その日のうちに研究のための資料収集が地元でできるという地の利は非常に魅力があります。 自治体財政がとても厳しい折、文化や学術は大事なのでお金をくださいと申し上げることに若干の躊躇いを覚えつつも、さはさりながら、貴重な資料を適切に保存し公開してきたこの施設は関西における実証的な研究にとって重要であり、引き続きあたたかなご支援が得られればとお願い申し上げます。
井上隆司
神代八幡神社(神主)
高度な専門性を備えた労働図書館を廃止しようとする暴挙は、当該図書館だけの問題にとどまりません。それは日本文化や学問研究を軽んじることに及んでいく重大な危険性を孕んでいます。貴重資料が散逸してしまえば、日本文化や学問研究が衰退してしまいます。これら専門資料・貴重資料は本来ならば「国宝級の扱い」で大切に護り抜くべきものであると考えます。
渡辺拓也
大阪市立大学大学院 後期博士課程
梅村 雄介
梅村工業株式会社
梅村 鎮一
長田 満江
財政事情はあるにしても、まず削減ありき、という発想を変えてもらいたいです。何が国民にとって大事なのか、国民の目線で考えてもらいたいです。
和田 長久
大阪府労働情報総合プラザには、核兵器関係や平和に関するきわめて貴重な資料が存在していて、国内では他に例を見ない存在です。ぜひ存続されるよう要望債ます。また資料を収集し、整理・管理されてきた大阪社会運動協会も貴重な存在です。ぜひ存続できるよう、大阪府の配慮を要望します。
細谷亨
横浜国立大学(非常勤講師)
宇野田尚哉
神戸大学大学院国際文化学研究科准教授
貴重な資料を収集・管理するとともに,高度な研究成果をもあげてきた大阪社会運動協会の実績が正当に評価され,適切な予算措置がなされることを強く要望します.社会運動の歴史とそれを担ってこられた方々に対する敬意をもって大阪府が対応してくださることを,大阪府民の一人として強く希望します.
森 明香
一橋大学 院生
弁護士をやっていたのに資料の重要さを理解していない知事の決定に幻滅します。資料を用いながら仕事をする者の一人として、社会・労働関係専門図書館が存続することを強く望みます。
福田紘士
山本崇記
立命館大学大学院
地域の歴史を丹念に掘り起こしたり、見つめ直したりするのに不可欠な施設を廃止するのは絶対にやめて欲しいです。歴史を見ずに現在は見えないとはよく言われることですが、それを行政「改革」の一律の適用で抹消しようとは何たる暴挙。許せません。
堀 久美
大阪府立大学大学院生
図書館というのは、本を所蔵しているだけの場所ではありません。所蔵している図書を有効に活用する上で、専門図書館の果たす役割は大きいものです。大阪の社会・労働関係専門図書館の存続を求めます。
伊藤公雄
京都大学大学院文学研究科
井上智子
大野 隆
立命館大学経済学部
赤松みのり
摂南大学
船場潤之
高橋慎一
「民営化」や「改革」という聞こえ良い言葉に惑わされて、内実が冷静に検討されないままに、多くの文化施設が廃止されていく趨勢は、悲しむべきことだと思います。とりわけ橋下には、文化の意味を考えるセンスや能力が欠けているように見えます。通天閣の将棋センターやじゃんじゃん横丁と同じように、社会運動の資料集積施設は、大切な文化の在り処です。
山本かえ子
五十嵐美那子
生活思想社
石原都知事になって、数々の資料館が廃止になりました。これは都民にとって、しいては全市民にとっての文化的生活を営む権利を奪うものではないでしょうか。せっかく資料館の人たちが丹誠込めて集めた書籍・資料は、市民に使われることなく散逸していましました。大阪府でもこのようなことが起こることは、断じて阻止しなけばならないと思います。
梅村 幸代
梅村工業株式会社
関耕平
島根大学法文学部
伊藤 正純
関西大学、近畿大学など非常勤講師
橋下知事の財政再建方針は極めて単純でかつ乱暴です。なぜ大阪府の財政危機がここまで深刻になったのかを分析せず、存続の必要があるかどうかも時間をかけて検討せず、すべて一端不必要なものとして、廃止だ!と恫喝しているからです。財政再建のパフォーマンスは見え見えなのですが、では本当にこのようなやり方で、大阪にある貴重な文化財である多くの施設や機関を廃止し、たくさんの人々の努力の結集である貴重な資料を散逸させてしまって、たとえ財政再建を果たしたとしても、そこに残るのは大阪の文化的衰退と、ひいては経済的的停滞だけだからです。 私も、(財)大阪社会運動協会の資料を利用して、原稿を書かせてもらった一人として、その資料の収集・整理・保管および利用態勢の充実ぶりを知っているだけに、「大阪府労働情報総合プラザ」を7月末で廃止することには反対です。 伊藤 正純(桃山学院大学教育研究所名誉所員、元・桃山学院大学教育研究所教授)
堀江有里
花園大学ほか非常勤講師
米津 篤八
翻訳家
三山雅子
同志社大学社会学部
労働情報プラザは、研究者や学生、そして労働に興味を持つ市民が調べ・思考する上で、多くの資料が有るのみならず、労働を専門とする司書の方がいてレファレンスに応じてくれる等、とても有用な施設でした。しかし、このような有用性があるからといって、すぐさま利益を生まないことも確かです。しかし、目先の利益につながらないものにどれだけ社会資源を注ぎ込めるかによって、社会の底力が決まります。その意味で、橋本知事の労働情報プラザ廃止は、浅はかな行為だと思います。労働情報プラザ廃止の撤回を求めます。
彦坂 諦
作家
「専門図書館」の存在がたんに専門家にとってだけでなく一般市民にとってもどれほどありがたいものであるかを、もし理解しておられないとしたら、橋本さん、あなたには、政治家としてだけでなく法律家(弁護士)としての資質も、いや、知的人間としての資質が欠けていると言わざるをえません。もし理解していながらこれを廃止しようとするのなら、あなたは文字通りの「暴君」でしかないでしょう。
中村祥規
大阪大学大学院人間科学研究科博士前期課程
土井智義
大学院生
中山千夏
石原俊
千葉大学人文社会科学研究科助教
服部一郎
一橋大学大学院社会学研究科博士後期課程
書名の趣旨に同意します。貴重な知的遺産が失われてしまってはなりません。
杉村めぐる
一橋大学大学院
ゼミの先輩から回ってきました。労働図書館廃止の反対に賛同いたします。
有薗真代
京都大学文学研究科・博士後期課程
杉田真衣
大学院生
山根大次郎
日本大学・神奈川大学・千葉県立衛生短期大学
重要な歴史的史料の価値を理解できないような政治では過去に悔いを残すでしょう。短絡した思考で、人類の貴重な財産を無にしないで欲しいものです。
櫻田和也
NPO法人記録と表現とメディアのための組織
鄭祐宗
大阪府による今回の廃止措置の検討に、厳重に抗議します。大阪府労働情報総合プラザの存続を絶対的に求めます。また存続を求める方々に熱い声援をおくります。
正法地弘子
去年の秋、久方ぶりに帰国、初めて大阪社会・労働関係専門図書館を訪ねる機会を得ました。その折にはスタッフの方に案内していただき、貴重な資料等に接することのできるその内容に感心いたしました。インターネットを通してこの図書館が存続の危機にあることを知りましたので、ここに署名させていただきます。
魁生 由美子
島根県立大学
のちのち、「Y.N知事と橋下知事と、どっちが恥ずかしいやろな」と、ねたになりませんよう、祈念しております。
藤永 壯
大阪産業大学
津崎さおり
専門図書館として高度なレベルを保ちつつ、一般のはたらく人にも「活力」を与える貴重な場です。限られた条件下で多彩な活動を継続してきた優秀なスタッフ達や、長年蓄積されてきた先達の知識をこういう形で失いたくはありません。廃止するよりもむしろ、これから一層有効活用されるべき存在だと思います。専門家や研究者と一般の「働くひと」をつなぎ得る、数少ない場でもあるこの図書館の存続を願います。
濱西栄司
早川 征一郎
法政大学大原社会問題研究所(教授)
小出 三四郎
私も、大阪の歴史ある施設、大阪になくてはならない施設が廃止しようとする知事の意向には非常に不快な思いをしています。この現状をなんとはしたいと思い、署名いたします。
今村元義
群馬大学社会情報学部
情報公開の拠点なくして民主主義なし、と思います。
梅原成子
無職(前職:東京弁護士会事務局)
松井直樹
2006年9月まで18年間大阪に勤務しており、大阪の文化に慣れ親しんだものとして、図書館という文化の継承を実現する施設がなくなるということは、道路が作られる作られないという目に見える形としてのものでなく、精神文化の醸成を妨げるという意味で、大いなる懸念と不安を抱いております。現在も大阪府民であり、大阪の経済状況は大変よくわかります。大鉈を振るう必要もあるでしょうが、個々の事業は精査する必要はあると思います。笑顔のある大阪を作るには、笑いの文化を含めた文化の継承に力点を置くことを希望します。
後藤愛由美
大阪府立大学大学院・院生
重吉知美
安井大輔
中原 佐與子
金哲弘
五十嵐 仁
法政大学大原社会問題研究所
丸山里美
東洋大学
石崎嘉彦
摂南大学
Archivと称されるところは、人類の記憶、つまり知的遺産の集積所であるといってよいでしょう。よってそれ自体が「文化」なのであります。それを撤廃するとは文化の否定とみなされても仕方ありません。大阪が文化を犠牲にし、ただの胃袋の快を満たすだけの街になってしまってはた大阪の名折れといわざるを得ません。町人文化を育んできた府民は知事よりも賢明で、おそらく文化施設を切るよりも空腹に耐えるほうを選ぶはずです。ぜひ存続させていただきたいものです。
佐野孝治
福島大学経済経営学類・教授
学術的・社会的意味のある図書館の存続を求めます。
飯島充男
福島大学経済経営学類
岡林茂
東京電機大学理工学部
栗山光司
街から本屋さんが、毎日、消えていっています。せめて図書館が増えて欲しいのに、図書館まで消えていってしまうのか。一度、消したものは取り戻すことは出来ない。色んな方策があるはずだ。色んな智慧を府民から集める手だて(情報の収集)をやらないで、先に結論ありきではナットクできない。人と金の問題には解決策は必ずある。でも、貴重な資料が散逸・消えれば取り返すがつかないのです。結論ありきは、まず「資料の保存」と使い勝手さです。経費削減は手段でしょう。目的ではないのです。目的は「大阪の発展」でしょう。魅力ある大阪の町つくりでしょう。知事には太閤秀吉の千生り瓢箪を掲げて欲しい。「世界のoosaka」の気概を持って欲しい。秀吉に涙は似合わない。金は美味しいところに集まるのです。そんな大阪の環境整備をするのが、行政の仕事だと思う。
山崎孝史
大阪市立大学教員
山口晋
信州大学経済学部助教
宇城輝人
福井県立大学
佐藤真人
関西大学 経済学部
馬場靖雄
大東文化大学
村澤真保呂
龍谷大学社会学部
知事主導による大規模な文化破壊活動に反対する。
原口剛
神戸大学
岸政彦